住まいに対する思い


第3世代の住居空間をプロデュース
by woodshelter
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

御城番屋敷の保蔵修理がはじまりました。左官の仕事:漆喰

小春日和の土曜日です。ひさしぶりに御城番屋敷に来て見たらもう左官工事がはじまっていました。まっさらな漆喰壁は気持ちが良いです。仕上げはスプレーしながら鏝押さえ。感心しながらシャカット1枚撮らしてもらいました。
f0051247_15192916.jpg

もう一人の職人さんは土蔵の扉枠の込み入った部分を根気よく鏝押さえしていました。
f0051247_15222345.jpg

傍らではタタキ土間の土をふるいにかけながらオシャベリしていましたが、一時も手は休まず動き続けていました。機械化の時代ですが案外と人の手仕事は訓練されると効率が良いのかもしれません。シャッカットしたらこちらも向いてくれました。
f0051247_1527437.jpg

先日掲載したスギの壁パネルはこのように取り付いています。写真右側ですが妻側、棟北側壁は全面板張りです。足場がじゃましているので完成したら掲載します。
f0051247_15284340.jpg

職人の皆さんご苦労様です。昨日「御城番屋敷の皆様へ」大修理に関するアンケート調査がありました。国・三重県・松阪市の文化財委員の方で進行してきた重文策定委員会が3月末で終了するのに伴い実施されたのですが内容は、金平が○した項目を書き出します。①長屋はすみやすい。②緑が多く環境が良い。③屋根が古いのでよく雨漏りがした。などなど~ 金平
[PR]

by woodshelter | 2008-03-15 15:38
<< 御城番屋敷の保蔵修理がはじまり... 御城番屋敷の保蔵修理がはじまり... >>