住まいに対する思い


第3世代の住居空間をプロデュース
by woodshelter
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御城番屋敷の保蔵修理がはじまりました。左官の仕事:漆喰Ⅱ

暖かい日ですが小雨が降りそうな空です。左官職人さんは雨じまいの難しいところ小さな鏝で根気よく仕事をしていました。土間もきれいに、足場がとれて北側外壁の板壁が気持ちよいです。連続写真で紹介します。
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珍しく工事車両が止まっていないチャンスに定点1枚とりました。
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すでに漆喰が剥れ落ちていたので記憶のいい加減さがわかりました。このカットは漆喰納まりがどうだったのか?このようになっていたのか?です。
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空模様を気にしながら手を休めずに仕事をしていました。
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スギ板壁です。パネルにしたものを引っ掛け釘で止めています。なるほど!!!感心です。傷んだ部分だけを修理できる仕組みになっているのです。100年、200年使える建物のメンテナンスには学ぶことしきりです。
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by woodshelter | 2008-03-26 15:06
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